歌う私たちの可能性

賛美集団 お知らせ

2023年1月8日(日)礼拝(聖書箇所:詩篇149:1〜9)

聖書より:

詩篇146篇から150篇は「ハレルヤ」という賛美と掛け声から語り始められるように、「歓喜の歌」として神に捧げられていた御言葉です。
中でも149篇は「ハレルヤ。新しい歌を主に歌え。」と命じつつ、その信仰に更に喜びと楽しみを得るという希望と励ましが語られている詩篇です。

なぜそんなに豊かな喜びがあるのか。
それは罪と死の裁きに至る、逃れることのできない命の貧しさの中から、イエス・キリストによって救いを受け、神様の御心にかなったものへと新しく装われたから。
この救いのゆえに、私たちにはまだまだ喜び、楽しむことのできる希望があるのです。

また、救いの信仰と喜びをもって主に歌う私たちに、神様はご自身の御言葉を託してくださいました。
私たちが御言葉の剣を振るうならば、神、信仰、私たちに対してまるで王や貴族のように大言壮語する罪人たちに対して、神の力が現れます。
神の力は、彼らに罪を示し、彼らを悔い改めに導き、共にイエス・キリストの救いに結ばせます。

今年も教会の働きがなお続きます。
私たちこそ御言葉から力を得て、なお新しい歌を主に歌う信仰を継続し、世に証を立てて行きましょう。

「ハレルヤ。新しい歌を主に歌え。
敬虔な者たちの集まりで主への賛美を。」(詩篇149:1)

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