賛美は神の御業

賛美楽譜 お知らせ

2023年1月1日(日)礼拝(聖書箇所:詩篇144:1〜11)

聖書より:

紀元前1000年頃、イスラエルの国王として、また戦士として活躍したダビデは、功績を収めた自分の働きは、その手指に至るまですべて神様によるものだと歌い、賛美しています。
努力が報われる時、私たちはそれを自分の功績としますが、ダビデはそれらを神の恵、砦、やぐらとし、救い主なる神を覚え、盾とし、避け所としていたのです。

しかし、そんなダビデの日々は、決して自信と勝ち気に満ちたものではなかったようです。
ダビデは、異邦人による敵対行為に悩み、神様が天から降りてきて、山々を噴火させるほどの全てを超越した偉大な力を奮って、敵を蹴散らしてくださることを望んだのでした。

その神様を求める信仰の中で、彼は、異邦人たちこそ神ならぬものを頼り、自分のように力ある神様が伴っておられないことに気が付くのです。
そして悩んでいた古い自分から、神様とその希望を目指す新しい者とされ、主への賛美を持って立ち上がるのでした。
私たちも同じ神に召され、聖徒たちの会衆の中にあって、新しい歌を捧げる希望を主イエス様から授かっているのです。

「ハレルヤ。新しい歌を手に歌え。
敬虔な者たちの集まりで主への賛美を。」(詩篇149:1)

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