勝利を目指す信仰

キプロス島 お知らせ

2022年11月13日(日)礼拝(聖書箇所:使徒13:1-12)

聖書より:

ヘロデ王による迫害が終わり、サウロはアンティオキア教会に戻りました。
そして、聖霊によってバルナバとともに宣教に遣わされる事となりました。
教会は断食と祈りを持って彼らを送り出しました。

二人が遣わされたところは地中海に浮かぶキプロス島でした。
島の北部にあるサラミスという町から福音を伝え始め、島を巡回し、南部にあるパポスまで来ました。
すると、そこに神の言葉を聞きたいと願う地方総督セルギウス・パウルスと、バルイエスという名のユダヤ人で、偽預言者である魔術師エリマがいました。
この魔術師エリマは二人に反対し、地方総督を信仰から遠ざけようとしました。

今の時代でも、人々をキリストから遠ざけるという反キリストの働きがあります。

サウロはバルイエスをにらみつけ、「神の怒りが下り、しばらくのあいだ目が見えなくなる」と告げました。
するとバルイエスの目がたちどころに見えなくなったのです。
それを見た地方総督は主の教えに驚嘆し、信仰に入ったのです。

サウロの働きは聖霊と教会の祈りによるものでした。
私たちにも私たちの祈りを必要としている仲間がいます。
反キリストとの戦いがあります。
勝利を目指し、主の名によって祈る信仰を働かせましょう。

また、私のためにも、私が口を開くときに語るべきことばが与えられて、福音の奥義を大胆に知らせることができるように、祈ってください。(エペソ6:19)

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