キリストから目を離すな

カーネーション お知らせ

2022年5月8日(日)礼拝(聖書箇所:I列王記17:8-24)

聖書より:

紀元前860年頃、北イスラエル王国は、アハブ王の罪によって、長い間、露も雨も降らない大干ばつの中にありました。
その頃、神様は預言者エリヤに言いました。
「シドンのツァレファテの町に行き、そこに住め。わたしはやもめに命じて、あなたを養うようにしている。」

エリヤがその町を訪れると、幼い息子をもつやもめがいたので、彼女に食事を求めました。
彼女には一握りの粉とわずかな油しかありませんでしたが、エリヤの言葉に従いました。
その結果、神様は彼女に尽きることのない粉と油を与え、このことを通してご自身をお示しになりました。

ところが、しばらくすると、彼女の息子は病気にかかり、ついには死んでしまいました。
このことに彼女は激しく嘆き、エリヤを責めました。
彼女には霊的な面においても乏しさがあったのです。

エリヤが彼女の息子を手渡すように促すと、彼女はそれに従いました。
エリヤはその子を受け取ると、自分の寝床に寝かせ、神様に命をお返しくださるよう祈りました。
やがて神様はエリヤの祈りに答え、その子に命を戻してくださったのです。
彼女は経済的にも霊的にも乏しい者でしたが、神様の言葉を信じて従ったので、真の神様による命を見出すことができたのです。

ただし、少しも疑わずに、信じて求めなさい。疑う人は、風に吹かれて揺れ動く、海の大波のようです。(ヤコブ1:6)

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