将来を見据えて伝えること

アポカリプス お知らせ

2022年11月27日(日)礼拝(聖書箇所:黙示録6:12-17)

聖書より:

新約聖書黙示録は、紀元90年頃、パトモス島に幽閉されていた使徒ヨハネが、主によって見た幻を書き記した、神の御言葉です。

子羊が7つの封印のうち第6の封印を解くと、大地震がおこり、太陽は黒く、月の光は血のようになりました。
地震に伴う火災と煙の影響でしょうか。
さらに、大風がいちじくの未熟な青い実を勢いよく落としてしまうように、天から星が落ち、その被害は地上の地形を変えてしまうほどでした。

実に罪は、これほどにまで神様とその安らぎを破壊してしまうのです。
人々は洞窟や山の岩間に逃げ込み、神の御怒りが来たことを悟るのでした。

これまでの歴史の中で、これほど激しい天変地異が起きたという記録はありません。
おそらく、今よりもう少し後の出来事を聖書は述べているものと思われます。

しかしこのような災いの時に至らずとも、人は必ずその人生を清算する日を迎えます。
もしその時、その人の心に私たちが伝えた福音が残っていたなら、どんなに幸いでしょう。
時を待たず、いま語る信仰が大切なのです。

みことばを宣べ伝えなさい。時が良くても悪くてもしっかりやりなさい。忍耐の限りを尽くし、絶えず教えながら、責め、戒め、また勧めなさい。(IIテモテ4:2)

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