大きな喜びを目指せ

エルサレム地図 お知らせ

2022年5月15日(日)礼拝(聖書箇所:使徒8:1-8)

聖書より:

ステパノの殉教の後、教会に対する激しい迫害が始まりました。
使徒たち以外のクリスチャンはみなユダヤ、サマリアの諸地方に散らされました。
散らされた人々は、ステパノが最高法院において旧約聖書からキリストを証ししたように、御言葉の福音を語りながら巡り歩いたのでした。

なかでもピリポは、サマリアの町に下っていき、そこでキリストを述べ伝えました。
それと同時に、汚れた霊に憑かれた人、病気や障害を持つ人々を癒やし、キリスト到来のしるしを行いました。
やがて多くの人々は心を開き、ピリポの語る福音に関心を持つようになりました。
ついに町は大きな喜びを得たのでした。

散らされた人々は迫害に悩まされ、ステパノを失った悲しみを覚えつつも、復活のキリストから目を離しませんでした。
それはキリスト到来とその救いの大きな喜びを目指していたからです。
その彼らの信仰の働きのゆえに、今日の私たちにも福音が届いているのです。
同じ救い、同じ神の聖霊を授かる私たちも、迫害を恐れるよりもキリストに目をとめ、この大きな喜びを目指すことが大切です。

失望せずに善を行いましょう。あきらめずに続ければ、時が来て刈り取ることになります。(ガラテヤ6:9)

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