伴なる神を知る

賛美 お知らせ

2022年9月11日(日)礼拝(聖書箇所:使徒10:44-48)

聖書より:

ペテロの語るイエス・キリストの福音を聞いていた異邦人たちに、聖霊が降りました。
ユダヤ人クリスチャンたちは驚き、神が異邦人をもお救いになった事実を受け入れました。
しかし、聖霊は霊であって、姿かたちを持ちません。
それをどうして、聖霊が異邦人にも降ったことをクリスチャンたちは知ったのでしょうか。
それは、福音を聞いた異邦人たちが異言を語り、神を賛美する姿を見たからでした。

実に聖霊は私たちに、神と人に対する罪を悟らせ、信仰を告白するほど確かな救いをもたらしてくださいます。
それだけでなく、目に見えない神がいつも共におられることを私たちに示し続けてくださるのです。

ペテロはコルネリウスたちに命じて、イエス・キリストの名によってバプテスマを受けさせました。
ここに世界初の異邦人たちによる、キリストの教会が姿を現したのです。
今の私たちも信仰の体験を語り、賛美の歌をもって礼拝するほどに、聖霊の働きと神の臨在に恵まれています。
そして教会という聖霊の交わりに与り、神に愛されながら今日、明日を歩んでいるのです。

そしてわたしが父にお願いすると、父はもう一人の助け主をお与えくださり、その助け主がいつまでも、あなたがたとともにいるようにしてくださいます。(ヨハネ14:16)

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