福音に生きること

聖霊がくだる お知らせ

2022年9月4日(日)礼拝(聖書箇所:使徒10: 34-44)

聖書より:
カイザリアを訪れたペテロは、コルネリウスをはじめとする異邦人たちに、イエス・キリストの福音を語りました。
すると、ペテロの語る福音を聞いていた異邦人たちすべてに、聖霊が下ったのでした。
聖霊様は御国を受け継ぐことの証印であり、救いの保証であられます。
つまり、ユダヤ人と同じように異邦人たちも救いの信仰を授かったのです。

ペテロは話の中で、神がイスラエル民族に旧約聖書の御言葉をくださったこと、その御言葉通りにキリストが来られ、福音宣教を開始されたこと、そしてそのキリストこそ、すべての人々の救い主であられることを証ししました。

これまでの経緯を振り返ると、コルネリウスがペテロをカイザリアに迎えたのは、神様が御使いを通してそのようにお命じになったからでした。
また、ペテロがカイザリアに向けて出かけたのも、神の聖霊がそのようにお命じになったからでした。

今の時代においても、人が遣わされ福音が語られているほどに、私たちもすでに神様に覚えられているのです。
そして、聖霊の豊かなお働きの中にあって人々は救いに招かれ、また召されているのです。
いかに罪深くとも私たちは愛されているのです。

神からの霊は、このようにして分かります。
人となって来られたイエス・キリストを告白する霊はみな、神からのものです。(Iヨハネ4:2)

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