人ではなく神に従うこと

裁判 礼拝

2022年2月20日(日)礼拝(聖書箇所:使徒5:27-42)

聖書より:

御使いによって牢屋から出され、宮でいのちのことばを語っていた使徒たちを、宮の守衛長たちは最高法院に立たせました。
そこで大祭司が、禁じておいたはずなのになぜ語るのかと尋問します。
そこでペテロと使徒たちは、人に従うより神に従うべきとし、大祭司以下、民の指導者たちが罪のないイエス様を十字架につけたこと、そのイエス様を神様がキリストとして蘇らせたことを証しました。

すると最高法院の議員たちは、使徒たちを殺そうと考えたのです。
その様子に、パリサイ人で律法の教師ガマリエルが意見を述べ、かつて民衆を扇動し反乱を起こした者たちが、時と共に消え去ったことを引き合いに、使徒たちの働きが神からのものでなければいずれ消滅するだろうし、もし神からのものであるならば、自分たちの罪となる。
なので、使徒たちを放っておくよう進言したのです。

議員たちはその意見に賛同し、二度とイエスの名によって語らぬよう使徒たちを鞭打ちにし、釈放したのでした。
神に従い通そうとする信仰は、人々の不信仰や信仰の乏しいことを明らかにし、なお語るべく道が開かれるのです。

しかし、ペテロと使徒たちは答えた。
「人に従うより、神に従うべきです。(使徒5:29)

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