2020年12月13日礼拝

神様を第一とする信仰を

聖書箇所 マタイの福音書19:27~30

聖書より:

エルサレムに向かうため、イエス様はガリラヤ地方からユダヤ地方にやってこられました。するとそこで、永遠の命を求めてやってきた金持ちの青年が、イエス様の御言葉に従うことが出来ず、悲しみながら去ってしまいます。救いは人の正しい行いではなく、信じて従うところにあります。金持ちが救われることは、ラクダが針の穴を通るよりも難しいことを知ったペテロは、「すべてを捨ててあなたに従いついて来ましたが、私たちは何を頂けるのでしょうか。」とたずねるのです。そこでイエス様は、従いついて来ている彼らに、救いの約束と栄誉ある将来を御言葉を持って約束下さったのです。さらに、「私のために、家、兄弟、姉妹、父、母、子ども、畑を捨てた者は、その百倍を受け、永遠の命を相続する」ことを約束下さいました。

従うために私たちには、私生活における様々な都合を融通していることをイエス様はご存知なのです。そのリスクを、神様が救いと余りあるほどの恵みをもって埋め合わせて下さるのです。私たちに必要なことは、まず従う信仰なのです。

週報より

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