教会の始まり

朝日 草 礼拝

2021年11月14日(日)礼拝(聖書箇所:使徒2:36-42)

聖書より:

五旬節の日に神の聖霊を注がれたペテロは、集まってきた群衆に向かい、聖書の御言葉からキリストの福音を語りました。
すると自分たちの罪を悟った人々は、「私たちはどうすればよいのでしょうか。」と言って、神様とその愛に応答しようとしました。
そこでペテロはバプテスマを受け聖霊を授かるよう勧め、「この曲がった時代から救われなさい」と言って、その日3000人ほどの人々をバプテスマをもって新たに仲間として迎えたのでした。

この「曲がった時代」こそ、旧約聖書からキリストの到来を信じていながら、そのキリストを十字架につけてしまうほど、罪によって曲がっている時代。
しかし神様の御心は、それほど罪深い時代にある者をさえ、キリストのゆえに救うことだったのです。
こうして聖霊の交わりとしての、キリストの教会が姿を現したのです。

やがて彼らは、使徒たちの教えを学び、交わり、パンを裂き、祈るという教会生活を固持したのです。
神様とその愛に応答する信仰は、その人をバプテスマをもってキリストの御体である教会に結ばせ、聖書の教えを学び、交わり、主の晩餐、祈りをもって教会を愛する信仰を実践させるのです。

キリストのうちに根ざし、建てられ、教えられたとおり信仰を堅くし、あふれるばかりに感謝しなさい。(コロサイ2:7)

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