神に応答する信仰を

木漏れ日 礼拝

2021年11月7日(日)礼拝(聖書箇所:使徒2:25-38)

聖書より:

イエス様が復活されて後、五旬節の日に神の聖霊を注がれたペテロは、集まってきた群衆に向かい、聖書の御言葉からキリストの福音を語りました。
ペテロは詩篇16:8〜11の御言葉を指摘し、そこに記された、永遠の命の希望と喜びを語るダビデは死んで墓に納められており、彼自身が語った祝福を得ていないことを示しました。
実に聖書の御言葉は、誰かがそれを実現させない限り、それは単なる理想論であり夢物語に過ぎません。

ペテロは父なる神がそのキリストを蘇らせて下さったことによって、御言葉の希望が実現したことを告げます。
神様は罪人たる私たちを滅ぼすのではなく、救いの御言葉を与え、それを自ら実現下さるほどに、私たちを愛することを御心となさったのです。

そのキリストを十字架につけてしまったことを悟った人々は、「私たちはどうすればよいのでしょうか。」と言って、神様とその愛に応答しようとしたところ、バプテスマをもって神に従う道が開かれたのです。

私たちも救いに限らず、神様から受けた恵みと愛に応答する姿勢が大切なのです。

すると、イエスは言われた。「十人きよめられたのではなかったか。九人はどこにいるのか。この他国人のほかに、神をあがめるために戻って来た者はいなかったのか。」(ルカ17:17,18)

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