ヨエル書と私達の目標

多様性 礼拝

2021年10月31日(日)礼拝(聖書箇所:使徒2:14-24)

聖書より:

イエス様が復活されて後、五旬節の日に神の聖霊は集まっていた聖徒たちにお下りになりました。
すると聖霊に満たされた彼らは、様々な国や地域の言葉で神の教えを語り始めました。
それを見た人々は驚きあきれ、ブドウ酒に酔っているとあざけるのでした。

そこでペテロは他の11人の使徒たちと立ち上がり、今は朝の9時なので誰も酒に酔っていないことを示すとともに、旧約聖書ヨエル書という、紀元前830年ごろに語られた聖書の御言葉から、神様が終わりの日に神の聖霊をお注ぎになると約束されたことが成就したことによって、自分たちが様々な国の言葉を話し出したことを説き明かし、その上でキリストの福音を人々に伝えたのでした。

聖霊降臨はイエス・キリストによる救いの御業同様、神様の御計画の一つなのです。
今日救いの信仰をもって聖霊を授かっている私たちは、今まさにその御計画に与っている一人ひとりであって、私たちも聖霊によって力ある働きができるのです。

終わりに向かう世にあってヨエル書は、私たちに主の御名を呼び求める信仰をもって救いのゴールを目指すことを教えています。

主に感謝し 御名を呼び求めよ。
そのみわざを諸国の民の間に知らせよ。(詩篇105:1)

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