仲間のために祈れ

互いに祈る お知らせ

2022年10月30日(日)礼拝(聖書箇所:使徒12: 6-12)

聖書より:

使徒ヤコブの処刑でユダヤ人の称賛を得て、心を良くしたヘロデ王は次にペテロを捕らえ、投獄しました。
そのペテロのために教会は祈り続けていました。

ペテロは処刑される日の前夜、兵士らによる厳重な警備の中で寝ていました。
すると神の使いがペテロに現れ、上着を着て帯をし、履物を履いてついてくるように語りかけたのです。
ペテロは御使いに続いて牢の外に出たものの、それが現実とは思えませんでした。
第一、第二の衛所を過ぎ、町に通じる鉄の扉まで来ると、門がひとりでに開き、ついにペテロは解放されたのでした。
町の通りを進み、御使いの姿が見えなくなったところで、ペテロはヘロデ王の悪意とユダヤ人たちのもくろみから、神様が自分を救い出してくださったことを悟ったのでした。
そしてヨハネの母マリアの家を訪ねてみると、そこには彼のために祈り続ける教会の姿があったのです。

このように、神様の御業は祈り続ける仲間の信仰とともに表されたのです。
私たちも祈ってくれる仲間を持つことと、祈りをもって神様と共に仲間を助け、愛する者となることが大切なのです。

それぞれが賜物を受けているのですから、神の様々な恵みの良い管理者として、その賜物を用いて互いに仕え合いなさい。(Iペテロ4:10)

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