教会の力と可能性

牢屋 礼拝

2022年2月13日(日)礼拝(聖書箇所:使徒5:12-26)

聖書より:

聖霊に満たされた教会は、宮のソロモンの回廊で心を一つに集まっていました。
周囲の人々は、仲間に加わろうとまではしないものの、彼らを尊敬していました。
すると大祭司の仲間の者たちがそれをねたみ、使徒たちを捕らえて投獄してしまいました。

今の私たちも、神様に対して後ろ向きな人々の言動に悩まされることがあります。
しかし、私たちが信仰を持って歩み、福音を広めることは神様が御心としておられること。
投獄されている使徒たちのところに御使いが現れ、彼らを牢屋の外に連れ出し、宮に行っていのちのことばを語るよう命じたのです。
人々の手によって閉ざされたとしても、神様がそこをお開きになるのです。

翌日、最高法院が召集されたものの、使徒たちの姿が消えてしまっていることに彼らは困惑します。
そこへ、使徒たちが宮の中で民たちに教えているとの知らせがあり、再逮捕する機会を得たものの、民衆を恐れて手荒なことができませんでした。
私たちの信仰とその希望は、人ではなく神様を畏れることにあるのです。

さて、主にある囚人の私はあなたがたに勧めます。あなたがたは、召されたその召しにふさわしく歩みなさい。(エペソ4:1)

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