聖霊降臨

炎 礼拝

2021年10月24日(日)礼拝(聖書箇所:使徒2:1-13)

聖書より:

過ぎ越しの祭りの最初の日曜から50日後にあたる五旬節の日、使徒たちとその仲間が集まっていると、風が吹くような響きと共に炎のような分かれた舌が現れ、一人ひとりの上にとどまりました。
するとそれぞれが聖霊に満たされ、様々な国のことばを話しだしたのでした。

このように聖霊降臨の様が可視的であったのは、これまで預言者やキリストご本人がなさっていた神の御業が、聖霊によってなされるという新しい展開を迎えたことを示すものと思われます。

その頃エルサレムには、諸外国出身の敬虔なユダヤ人たちがいて、彼らはこの物音を聞いて集まってきました。
するとガリラヤ人であるはずの者たちが、諸外国から来た彼らの出身地の言語で教えを語るのを見て、あっけにとられたのでした。

しかしそれは、彼らに聖霊が下ると、エルサレム、ユダヤとサマリヤの全土、さらに地の果てまで、私の証人となります。と言われたイエス様の御言葉によること。
今の私たちも同じ神の聖霊を授かる一人ひとりであって、力ある神の御業が私たちにも現れるのです。

また、ぶどう酒に酔ってはいけません。そこには放蕩があるからです。むしろ、御霊に満たされなさい。(エペソ5:18)

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