御言葉に従うこと

蝶 二つ 礼拝

2021年10月17日(日)礼拝(聖書箇所:使徒1:15-26)

聖書より:

キリスト再臨の約束に基づく新約の時代の始まりに、120人ほどの兄弟たちが集まっていました。
当時、新しい共同体を作るには120人以上の男性会員が必要とされていましたので、これは教会という、キリストに連なる新しい共同体が誕生しようとしていることを示すものと考えられます。

その時、使徒の一人であるペテロは、使徒として召されるはずのユダがいなくなってしまったので、誰かひとりを使徒職として補充すべきことを、詩篇の御言葉に示されたと告げます。
そこでバプテスマのヨハネからキリスト復活の今にいたるまで、いつも行動を共にし、イエス・キリストを証しできる者はいないか探したところ、ユストと呼ばれるヨセフとマッティアの二人が候補者として立てられたのです。

そこでペテロは神様に祈り、そのうえで旧約の時代、神様が御心を示す方法の一つとして用いておられた、くじを引くことをもって御心を求めました。
するとくじはマッティアに当たったので、彼を使徒のひとりとして加えたのでした。

やがて五旬節を迎えた時、聖霊を授かるというイエス様の御言葉が彼らに実現したのです。
新約の時代においても、御言葉に忠実に従う信仰が大切なのです。

しかし、ペテロと使徒たちは答えた。
「人に従うより、神に従うべきです。(使徒5:29)

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