新時代の初めに現わした信仰

夜 森林 ツチボタル 礼拝

2021年10月10日(日)礼拝(聖書箇所:使徒1:12-14)

聖書より:

オリーブ山でイエス様を天へと見送った弟子たちは、御使いを通して、将来イエス様が再び戻って来られるという、神様からの新しい約束を授かりました。
それからエルサレムの町に戻り、宿泊していた部屋に集まった彼らが現わした信仰は、いつも心を一つにして祈ることだったのです。

祈りは神様と交わる大切な信仰の一つですが、共に集まり、課題を共有し祈りあう信仰は、お互いの心を一つにさせ、教会の一致を生み出し堅固とさせます。

また、私たちに命を与え、キリストの十字架と復活をもって救いの道をお開きになった神様は、なお私たちに平安を与え、確かな将来と希望を与えるご計画をもっておられる神であり、私たちが捧げる祈りを聞きいれ、祝福のご計画を実現下さいます。
同じこの時代にあって、同じように主の時を目指して進む今の私たちにとっても、共に集まり、心を一つに祈ることはとても大切な信仰の一つです。

彼らが屋上の部屋という、誰にも邪魔されない場所で祈っていたように、私たちも祈ることにおいて積極的であることが大切なのです。

あなたがたがわたしに呼びかけ、来て、わたしに祈るなら、わたしはあなたがたに耳を傾ける。(エレミヤ12:29)

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