父なる神の思い

2021年6月20日(日)礼拝(聖書箇所:マタイ25:14-30)

聖書より:

オリーブ山に移動したイエス様は、この世の終わりに向かう今の時代にあって、私たちが目指す信仰について、たとえ話でお教えになりました。

旅に出かける主人が、3人のしもべそれぞれに、その能力に応じ、5タラント、2タラント、1タラントの財産を託します。
しもべ達はそれを元手に商売をするのです。
5タラント預かった者はさらに5タラントもうけ、2タラント預かった者はさらに2タラントを…。
ところが1タラント預かった者は、その金を地中に隠しておいたのです。

やがて旅から帰ってきた主人は、商売をして主人の財産を増やしたしもべを喜び祝福しました。
ところが何もしないまま、主人の財産をいっさいの損失なく、1タラントのまま返したしもべを、主人は厳しく叱責したのでした。

私たちに命をお与えになった父なる神様は、私たちが信仰のタラントを用いて、その信仰や霊性が豊かになる事、その働きが成長することを願っておられるのです。
この信仰を用いて、私たちは教会を支え、さらに救われる人々が起こされ新しい仲間を迎えることが出来るのです。
こうして私たちは豊かな霊性を蓄えつつ、父なる神の喜びと祝福を目指すことが出来るのです。

同じ一つの御霊がこれらすべてのことをなさるのであり、御霊は、みこころのままに、一人ひとりそれぞれに賜物を分け与えてくださるのです。(Iコリント12:11)

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