神を畏れ、人に仕える

2021年1月17日(日)礼拝(聖書箇所:マタイ20:17〜34)

【重要】
緊急事態宣言の発令に伴い、リモート礼拝を実施しています。
期間は1月10日(日)〜2月7日(日)を予定しています。
教会には集まらず、内島牧師のFacebookよりライブ配信、または録音をご視聴いただく形での礼拝になります。
皆様のご理解、ご協力お願いいたします。
※感染症対策についてはこちら

聖書より

紀元30年頃、エルサレムに向かう道のりのなかで、イエス様は弟子たちだけを呼び寄せ、ご自身の身に起きる十字架の御業についてお話になりました。

そのお話を、ヤコブとヨハネの母が聞いていたのでしょう、イエス様の御前にひれ伏し、「あなたの御国で私の息子の一人を右に、一人を左に座らせてほしい」と願いました。
彼女は、ガリラヤからここまでイエス様一行についてきていたのでしょう。
日々、息子たちがイエス様に従う姿を見て、彼らの将来のことを思う母心から、そのような願いを申し出たのでしょう。

しかし他の10人の弟子たちは、そのことで腹を立てたのでした。

そこでイエス様は、誰が右と左につくのかは、父なる神がお決めになること。人の上に立とうとするのではなく、仕える者になるようお教えになったのでした。

その後一行がエリコの町を出ると、道端に座っていた二人の目の不自由な人がイエス様を求めてきたので、イエス様は彼らに歩み寄り目を開いてくださいました。

信仰は主権者たる神を畏れることと、イエス様に倣い、人に仕える者であることが大切なのです。

あなたの隣人を、自分自身のように愛しなさい。(マタイ19:19b)

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