素直に従う信仰が大切

モーセ お知らせ

2022年3月27日(日)礼拝(聖書箇所:使徒7:17-29)

聖書より:

反対者らの不正な手段で捕らえられたステパノは、最高法院の前に引き出されました。
そこでステパノは旧約聖書からキリストを証しします。

アブラハムとの約束を実現する時が近づいた頃、神様はエジプトの奴隷となっている民たちを救い出すために、モーセをお召しになりました。
ある日、同胞が虐待されているのを見たモーセは、そのエジプト人を撃ち殺して彼を助けます。
そのモーセが、後に民全体をエジプトから脱出させる働きを担うのですが、民はそれを理解せず、同胞同士が傷つけ合っているところに仲裁に入ったモーセを指導者として受け入れず、退けてしまったのです。
それと同じように、大祭司も最高法院の議員たちも、神様によって遣わされたキリストを理解せず十字架につけてしまい、旧約聖書からその過ちを指摘するステパノまで後に死なせてしまいます。

もし、聖書の御言葉に素直であったならば、このような過ちを繰り返さずに済んだことでしょう。
私たちも同じ罪人として、安易に自分の判断に身を任せるのではなく、聖書の御言葉から指針を得て、素直に従う信仰に立つことが大切なのです。

彼らがつまずくのは、みことばに従わないからであり、また、そうなるように定められていたのです。(Iペテロ2:8)

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