ステパノの信仰

光 礼拝

2022年3月6日(日)礼拝(聖書箇所:使徒6:7-15)

聖書より:

教会は成長するにつれ、給仕のことなど実務上の働きも必要となったため、ステパノをはじめとする7人を選出します。
なかでもステパノは恵みと力に満ちた人であったため、様々な不思議をもってキリストを証ししました。
ところが帰国者たちによって組織される、リベルテンの会堂に属する人たちがステパノに激しく反対したのです。
実にこの世は、救われ信仰に入る人たちもいれば、福音に対して激しく反対する人たちもいるのです。

彼らはステパノに対抗することが出来なかったので、人をそそのかし「ステパノは聖書と神を冒涜している」と偽証させ、民衆と長老たち、そして律法学者たちを扇動して彼を捕え、最高法院に引き出したのです。
御霊の働きに太刀打ちできない彼らは、周囲の人々を巻き込み、偽証してまで対抗し続けたのです。
人は自分の正論や自尊心を固持しようとすることによって、自分の姿と罪が見えなくなるようです。

そこでステパノはその顔が御使いのように見えるほど、神様への信頼をもって応答したのでした。
私たちも自分の主張や立場を思い図る前に、救いに召してくださった神様への信頼と、救いの喜びに豊かに立つことが大切なのです。

だれも、悪に対して悪を返さないように気をつけ、互いの間で、またすべての人に対して、いつも善を行うように努めなさい。(Iテサロニケ5:15)

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