一年を振り返り神に祈る

礼拝

2021年12月26日(日)礼拝(聖書箇所:I列王記8:37-40)

聖書より:

紀元前966年より、時の王ソロモンによって始められた神殿建設は、紀元前960年に完成しました。
その時ソロモン王がとった行動は、自身の功績を誇るのではなく、神殿に座して下さった神に祈ることでした。
彼は農産物における病気や害虫の被害による飢饉、あるいは戦争や疫病によっても、人々の命が死の危険にさらされることのあるこの世において、民たちが神殿に向かい、そこに臨在される神様に切に祈るとき、その願いに応えてくださるよう求めたのでした。

なぜなら、神様こそ全世界の人々の心を知っておられる方だから。

私たちはイスラエル人ではありませんが、命の神様は私たちの心をも知っておられるのであって、当然、私たちの祈りも神様に届くものなのです。

今年も疫病やそれに伴う様々な困難をくぐりましたけれども、しかし私たちの心を知っておられる神様は、今日まで私たちを無事に運んでくださいました。
間もなくこの2021年は過ぎ去ります。
しかし私たちは、ソロモンのように祈る信仰をもって、聞いてくださる神様と共に次の新しい一年へと進むことができるのです。

あなたがたが、わたしの名によって何かをわたしに求めるなら、わたしがそれをしてあげます。(ヨハネ14:14)

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