シモンの姑

母の日、熊 礼拝

2025年5月11日(日)礼拝(聖書:ルカ4:31〜39)

聖書から:
紀元30年頃、イエス様はガリラヤ湖の北岸に位置するカペナウムの町で、キリストとして宣教活動をなさっていました。
その働きは、権威ある御言葉を語り、悪霊さえ恐れる神の権威を表すものでした。
こうしてイエス様の噂は、周辺の地域に広がっていったのです。
現在、私たちの暮らすこの時代でも、イエス・キリストの福音が全世界に広がり、多くの人々が救いの信仰を授かっているほどに、キリストの権威は、今も働いており拡大していることを覚えます。

やがて会堂を出られたイエス様は、シモンの家を訪ねられました。
ところがその折、シモンの姑がひどい熱を患っていたため、人々はイエス様に、彼女を癒してくださるよう願い求めたのです。
そこでイエス様が、その熱を叱りつけられたところ、熱が引き、姑は人々をもてなし始めたのです。
キリストの権威は、ただ広く拡大するだけでなく、一つの家庭の、病に伏す小さな母親にも届くのです。
人々がイエス様に、姑を助けてくださるよう求めたように、私たちも母や家族の救いを求めましょう。
そして、シモンの姑が人々をもてなしたように、母とともに救いを喜び合いましょう。

あなたの父と母を喜ばせ、
あなたを産んだ人を楽しませよ。(箴言23:25)

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