2026年2月8日(日)礼拝(聖書:エペソ1:15〜23)
聖書から:
パウロが使徒として召命を受け、福音を述べ伝えたことによってアジアからマケドニアに至る様々な国や地域に教会が起こされていきました。
しかし、パウロがローマで勾留されていた紀元62年頃、コロサイの教会で異端問題が発生したことから、パウロは獄中から御言葉を取り継ぎました。
その一つが新約聖書エペソ人への手紙です。
神様はあらかじめ信仰告白を救いの条件としてお定めくださり、私たちを救いにお選びくださいました。
しかも、救いを受けた者たち一人ひとりに聖霊を授け、その将来が確実に天の御国で迎えられることを保証してくださいました。
その私たちを教会として御前に集めてくださったのです。
教会はキリストのからだであり、キリストがかしらとなってお働きくださる領域です。
そこで私たちはさらに神様とその大能の力を知り、信仰が養われます。
また、すべてのものをすべてのもので満たしてくださる聖霊の働きによって、多くの可能性と希望も与えられています。
私たちは主にあって挑戦し、喜びを収穫することができるのです。
あなたがたがわたしを選んだのではなく、わたしがあなたがたを選び、あなたがたを任命しました。それは、あなたがたが行って実を結び、その実が残るようになるため、また、あなたがたがわたしの名によって父に求めるものをすべて、父が与えてくださるようになるためです。(ヨハネ15:16)


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