2026年2月1日(日)礼拝(聖書:エペソ1:1〜14)
聖書から:
イエス様の復活から50日後の五旬節の日、ヨエル書を通して約束された聖霊がエルサレムに集まっていた弟子たち一人ひとりにくだり、ここから教会の働きが始まりました。
やがて福音が異邦人の間にも広がり、地中海沿岸の様々な国や地域に教会が起こされていきました。
しかし、その過程において教会内に異端や異教が入り込み、信仰の混乱を引き起こすようになったのです。
そこで神様はパウロを通して御言葉をくださいました。
そもそも教会を形成する私たちの救いは、信仰告白という私たちの行為が生み出したものではなく、神様があらかじめ信仰告白者を救いに選んでくださっていたからであり、救いは神様の一方的な恵みによるものです。
しかも神様は私たちをただ救うだけではなく、定められたときにやがて至る迎える私たちをキリストにあって一つに集めてくださる、救いの完成という神の奥義に迎えてくださるのです。
それが私たちに対する神様の御計画です。
そしてこの希望は、信仰とともに授かった聖霊によって保証されています。
私たちには教会という聖霊の交わりをもって、この希望の道が開かれています。
教会を大切にしましょう。
背きの中に死んでいた私たちを、キリストとともに生かしてくださいました。あなたがたが救われたのは恵みによるのです。(エペソ2:5)



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