礼拝を大切に

大麦 礼拝

2026年1月25日(日)礼拝(聖書:ヨエル1:1〜14)

聖書から:
五旬節の日、イエス様が約束された通り、集まっていた弟子たちに聖霊が下り、教会の働きが始まりました。
そしてこの時、ペテロが群衆に向かって御言葉を解き明かしました。
それはヨエル書からでした。

紀元前820年頃、神様は預言者ヨエルを通して聖霊降臨の約束をくださいました。
ヨエルがこの御言葉を取り継いだとき、民たちは平和で穏やかな日々の生活の中で、その信仰を形ばかりで中身のない中途半端なものにしてしまっていたのです。
そこで神様は、害虫による災害、敵対国による侵略戦争、農作物の不作など、祝福のない破滅の将来に向かっていることを警告されました。
さらに、過越、五旬節、仮庵の祭りや神殿礼拝を虚しくしないよう、時を性別し、人々を集めてともに礼拝の場に集い、心から主を呼び求めるよう諭されたのでした。
そして、その信仰に聖霊と救いをくださることを約束くださいました。

その約束が今やイスラエル民族ではない私たちにも実現し、救いと聖霊を授かりました。
異邦人たる私たちが礼拝をお捧げするその事実こそ、神に選ばれていることの現れです。
礼拝を大切にする信仰を持ちましょう。

しかし、まことの礼拝者たちが、御霊と真理によって父を礼拝する時が来ます。今がその時です。父はそのような人たちを、ご自分を礼拝する者として求めておられるのです。(ヨハネ4:23)

コメント