2026年1月18日(日)礼拝(聖書:使徒2:16〜28)
聖書から:
イエス様が復活された日曜日から7週後の日曜の五旬節のとき、エルサレムに集まっていた弟子たちに聖霊が下りました。
これは旧約聖書ヨエル書に記されていた神様の御計画を、天にお戻りになられたイエス様が実現されたことによります。
ペテロは群衆たちへの説教の中で、このヨエル書を実現くださったイエス様を彼らが聖書を知らない異邦人たちを使って殺してしまったことを指摘しました。
つまり、選民イスラエルと異邦人の両者の罪がキリストを十字架につけたのです。
しかし、こうなることを神様は予知しておられ、そのうえで罪深い人間を滅ぼすのではなく、罪を贖いその絶望から救うことを御計画くださいました。
イエス・キリストの十字架の御業は私たち人間に対する神様の愛と憐れみによるものだったのです。
さらに父なる神はキリストを蘇らせてくださり、私たちの罪とその結果である死をも打ち破ってくださったのです。
こうして、今の私たちにも神様の救いの御計画が実現し、聖霊を授けてくださり、ダビデが詩篇16篇で語ったように私たちも喜びと希望の中に住まうことができるのです。
大切なことはダビデのように主を前にして、いつも主を覚える日々を構築することなのです。
私はいつも 主を前にしています。
主が私の右におられるので
私は揺るがされることがありません。(詩篇16:8)



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