御言葉の実現

聖書 礼拝

2026年1月4日(日)礼拝(聖書:使徒2:1〜8)

聖書から:
イエス様は過越の祭りの時に十字架におかかりになりました。
それから7週後の日曜日、五旬節の日のことです。
弟子たちはイエス様が昇天前に語られた指示に従い、共に集まっていました。
すると天から大きな響きがおこり、弟子たちは神の聖霊に満たされたのです。
これは、イエス様が語っていたことであり、神の御計画が実行されたことによるものでした。
そして弟子たちは、聖霊によって様々な国や地域の言葉で神の大いなる御業を語り始めたのです。

天からの響きを聞いて集まってきた人々は、自分たちの出身地の言葉で、神の御業が語られていること、さらに、それを語っているのがガリラヤの人たちであることに驚いたのでした。
しかしこの出来事によって、預言者ミカを通して語られた、「離散した民たちを集める」、預言者イザヤを通して語られた、「異邦人たちを集める」という神の御計画が実現したのです。
この御計画の実現は、今や私たちの国や地域、そして今の時代にまで至っており、教会がこの地にも起こされるに至っています。
この先も神のご計画が実現し、私たちはついに完成された将来に至ります。
大切なことは、教会として一つとなり信仰を守ることなのです。

時が満ちて計画が実行に移され、天にあるものも地にあるものも、一切のものが、キリストにあって、一つに集められることです。(エペソ1:10)

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