2025年11月9日(日)礼拝(聖書:イザヤ59:15〜20)
聖書から:
紀元前722年、北イスラエル王国はその不信仰の故に滅亡してしまいました。
その頃、神様は南ユダ王国のアモツの子イザヤを預言者とされ、エルサレムとユダについて御言葉をくださいました。
エルサレムでも神様を拒み、偽預言者たちが偽りを語るほど真理は失われ、悪から離れている者さえ惑わされるほど堕落していたからです。
また神様は、人々と神様との間をとりなす者が一人もいないことに唖然とされ、神さまご自身が救い主として直接世に介在されるご計画をお立てになったのです。
そのご計画において神様は、義のよろい、救いのかぶと、復讐の衣、ねたみの外套を身にまとい、強い思いをもってのぞまれました。
その御業は、今やキリストの到来、聖霊の来臨をもって世に現れており、西から東に至る、全世界の異邦人たちを救いに召し、そしてついにヤコブの子孫のうち、罪を悔い改める者たちをお救いになるのです。
また神様は私たちに、エペソ書を通して神の武具を取るよう命じておられます。
その姿たるや神様の似姿そのもの。
ついに私たちは、人々を救う御言葉の剣をもって神様とともに戦い、悩み多いこの世の滅びに打ち勝つのです。
ですから、邪悪な日に際して対抗できるように、また、一切を成し遂げて堅く立つことができるように、神のすべての武具を取りなさい。(エペソ6:13)



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