理想的な祈りとは

腕輪 礼拝

2025年9月21日(日)礼拝(聖書:創世記24:22〜32)

聖書から:
紀元前2200年頃、アブラハムは息子イサクの嫁を、カナン人ではなく、親族の中から選ぶことにしました。
それは、神様がアブラハムにくださった約束は、ヘブル人である彼の子孫が繁栄することであり、カナン人ではなかったからです。
そこでアブラハムは、自分の兄弟とその親族が暮らすハランの町に使用人を遣わしたのです。

やがて使用人はハランの町の井戸端にとどまり、神様に祈りました。
すると一人の娘が水を汲みに来たので使用人が声をかけると、彼女は彼と彼のラクダたちに水を飲ませたのです。
それが神様に祈った通りだったため、彼はこの娘こそ神様の御心と確信し、その娘に金の飾り輪と腕輪を与えたのです。
そしてようやく彼は、彼女が誰なのか尋ねたのです。
すると彼女の答えは、アブラハムの兄弟の孫リベカだったのです。
そして彼は、そのままリベカの家族の下に導かれることとなったのです。

実に神様は彼の祈りを、完全な形で答えてくださったのであり、彼の祈りはそれだけ神様の御心にかなっていたのです。
私たちも祈るとき、神様の御心がなることを覚えて祈ることが大切です。

機会を十分に活かしなさい。悪い時代だからです。ですから、愚かにならないで、主のみこころが何であるかを悟りなさい。(エペソ5:16,17)

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