主の名によって祈る

過越の祭り 礼拝

2025年9月14日(日)礼拝(聖書:ヨハネ14:13〜21)

聖書から:
紀元30年頃、イエス様は十字架におかかりになる日の前日に、過越の祭りの食事の場で弟子たちにいくつかの事柄をお教えになりました。
その中でイエス様は、ご自身が世を去られるとその代わりに聖霊が助け主として世に来られること、この聖霊によって私たちはいつまでも主と共に生きることができるようになることをお教えになりました。

私たちがイエス様の権威にあずかり、その名を通して捧げる祈りは、この聖霊によって確実に神に届くのであって、イエス様はその祈りに答えてくださることを約束くださいました。
アブラハムもその使用人も祈る人たちでしたが、彼らが信仰生活を送った時代にはまだ聖霊の働きはありませんでした。
故に、聖霊を授かる今の時代にある私たちの祈りは、この聖霊と復活された救い主なる神の権威によって彼ら以上の希望が伴っているのです。
それだけでなく、そのような祈りを捧げる者たちに、イエス様はご自身を現してくださることを約束してくださいました。

私たちに必要なことは、イエス・キリストの現れを喜び、その希望を目指して日々祈る幸いを重ねることなのです。

あらゆる祈りと願いによって、どんなときにも御霊によって祈りなさい。そのために、目を覚ましていて、すべての聖徒のために、忍耐の限りを尽くして祈りなさい。(エペソ6:18)

コメント