2026年3月8日(日)礼拝(聖書:エペソ3:1〜13)
聖書から:
紀元60年頃、コロサイ教会で異端問題が生じたため、パウロは獄中から御言葉を取り次ぎました。
その一つが新約聖書エペソ人への手紙です。
その中でパウロは、異邦人を救いに召される神の奥義について語っています。
これは、聖書の御言葉を通して掲示されていたことで、異邦人たちもイスラエル民族たちと等しく、イエス・キリストの救いにあずかり、御体である教会に加えられて御国を相続することだったのです。
そこで神様は教会の福音の働きを通して、世のすべての人々に救いとご自身を知らせることを御心とされ、教会を神様の力と働きが現れるところとされました。
しかもその働きの力強さは、天上にいる支配者たちや、権威者たちにまで証しされるほどだというのです。
実に神様の救いのご計画実現のための方針は、異邦人たちも等しく救うこと、全世界の人々に神様を知らせること、そのために教会の福音宣教の働きを用いることだったのです。
私たちは、あらかじめ備わっている良い行いとして、救いの希望に立ち、教会の福音宣教の働きを守り継続することなのです。
むしろ私たちは、神に認められ福音を委ねられた者ですから、それにふさわしく、人を喜ばせるのではなく、私たちの心をお調べになる神に喜んでいただこうとして、語っているのです。(Iテサロニケ2:4)



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