キリストへの道を歩む

東方の博士 礼拝

2025年12月28日(日)礼拝(聖書:マタイ2:1〜12)

聖書から:
今から2025年前、イエス・キリストがベツレヘムでお生まれになった頃、東の方の博士たちは星の出現からキリスト降誕を知りました。
この東方の地は、かつてアブラハムがその妻ケトラとその子どもたちを移り住まわせた地です。
それは、神の祝福の契約はサラから生まれた子であるイサクの子孫に継承されるためで、聖書はイサクの子孫イスラエルに与えられました。
そのため東の方には聖書はなく、博士たちは占星術を頼りに生活していました。

その博士たちがキリストを礼拝しようとエルサレムにやってきたところ、ヘロデ王が律法学者に聖書を調べさせ、キリストはベツレヘムでお生まれになることを教えてくれたのです。
それは、博士たちを利用してキリストの居場所を探り、殺害するつもりだったからです。
キリストに向かうとき、この世の邪悪な力が働くのです。
しかし博士たちは星に導かれ、ついにキリストと出会い、黄金、乳香、没薬をささげて礼拝したのです。

やがて博士たちが帰路につくとき、なんと星ではなく神の御言葉が彼らを直接導いたのです。
キリストとの出会いは聖書を知らなかった人にさえ、神に愛され、御言葉によって導かれる、赦された新しい人生をもたらすのです。
御言葉を頼りに新しい一年を目指しましょう。

イエスは彼に言われた。「わたしが道であり、真理であり、いのちなのです。わたしを通してでなければ、だれも父のみもとに行くことはできません。(ヨハネ14:6)

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