時は新しい世界へ

2021年1月3日(日)礼拝(聖書箇所:ヨハネの黙示録21:1~8)

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聖書より

紀元90年頃、迫害によってパトモス島に幽閉されていた使徒ヨハネに、復活のキリストがお姿を現され、幻のうちに未来の出来事をお見せになりました。
最後の審判を経て後、死も、悲しみも、苦しみもない全く新しい世界を起こすことを、聖書の御言葉をもって宣言しておられます。
それほど神様の強い意志がここに働いているのです。

私たちが暮らしている世界は天国ではありません。
与えられた命が死に至る罪の世界であり、未知の病気が蔓延し、日常が奪われてしまう悲しみもあり、苦しみがあります。
神様は私たち罪人を、そのような苦しみの中に置き去りにすることを御心とはなさいませんでした。
救い主キリストを遣わし、その十字架の御業をもって、私たちを罪の裁きとその絶望から救い出し、約束された新しい世界に迎えられる者としてくださいました。

未だ混乱が続いていますが、新年をもって私たちはこの新しい世界に近づいているのです。
救いのゴールに至る希望をもって、本年も主イエス様と共に確かな命の道を歩み続けましょう。

わたしが行って、あなたがたに場所を用意したら、また来て、あなたがたをわたしのもとに迎えます。わたしがいるところに、あなたがたもいるようにするためです。(ヨハネの福音書14:3)

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