2026年1月11日(日)礼拝(聖書:使徒2:14〜21)
聖書から:
イエス様が復活された日曜日から7週後の日曜日、それは五旬節の日でした。
その日、エルサレムに集まっていた弟子たちに、大きな響きと別れた炎が現れて、弟子たちは聖霊に満たされたのでした。
人々は彼らが、様々な国や地域の言葉で福音を語るのを聞いて、酒に酔っているのではないかと疑いました。
そこでペテロが立ち上がり、聖霊に満たされて御言葉を取り継ぎ始めました。
その語りだしで、紀元820年頃に、預言者ヨエルを通して語られた、神の御計画が実現し、聖霊が降臨されたことを告げたのです。
この五旬節の出来事を期に、聖霊の交わりである教会の働きが始まりました。
ヨエル書には息子・娘たちが預言をするとあります。
そのご計画は今日、預言の書である聖書を語り継ぐ教会の働きによって、今も実現しています。
また、聖霊を受けた若者は、幻を見るとあります。
その御計画は現在、教会生活を通して、それぞれにビジョンが与えられることによって実現しています。
また、老人は夢を見るとも記されています。
その御計画は、救いによる天国への希望として実現しています。
聖霊を授かっている私たちは、主の御名を呼び求めながら、救いのゴールを目指して教会生活を守るのです。
教会はキリストのからだであり、すべてのものをすべてのもので満たす方が満ちておられるところです。(エペソ1:23)


コメント