2026年3月15日(日)礼拝(聖書:マルコ2:1〜12)
聖書から:
紀元30年頃、イエス様はガリラヤ地方の町や村を訪ね、悪霊を追い出すことをもって、宣教活動をなさっていました。
悪霊は神様に向かう人々の心を誘惑し、罪に陥らせ、神様でも救いでも生命でもないところに向かわせます。
イエス様は、そのように罪に悩む人々をお救いになっておられたのです。
ある日、カペナウムの家にイエス様がおられることを知った群衆が、御言葉を聞こうとその家に集まってきました。
そこへ、中風を患う人が4人の人たちによって担ぎ込まれました。
しかし、群衆のためにイエス様のもとに近づけなかったので、彼らは屋根を剥がして病人をイエス様の御前に吊り降ろしたのです。
するとイエス様は、彼らの信仰をご覧になり、「あなたの罪は赦されました」と言って、病人をお救いになったのです。
このように病人には、信仰の仲間がいました。
その仲間と自分の信仰に、救い主なる神の権威と力が働いたのです。
一方、私たちはイエス・キリストの教会であり、神様はこの教会を通して、ご自身の権威と力を現されます。
私たちも、仲間を担いでイエス様のもとに運ぶほど、ともにキリストを目指し続ける信仰が大切なのです。
ですから、私たちは、平和に役立つことと、互いの霊的成長に役立つことを追い求めましょう。(ローマ14:19)


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