神の計画は礼拝から

雄羊 礼拝

2025年7月27日(日)礼拝(聖書:創世記22:1〜18)

聖書から:
紀元前2200年頃。
ベエル・シェバに定住していたアブラハムに、神様は、モリヤの地の山に登り、息子イサクを生贄として捧げるようお命じになりました。
イサクは、アブラハムが百歳を迎えた頃、ようやく妻サラとのあいだに授かった大切な息子です。
その子を生贄にすることは、アブラハムにとって大変な苦しみだったに違いありません。
イサクもその道程の途中で、生贄の家畜がいないことに気がつき、父アブラハムに告げました。
そこでアブラハムは、神様が生贄を備えてくださるのだと答えました。
ここにアブラハムの神様への信頼の深さが表わされています。

やがて祭壇を築き、イサクを屠ろうとしたとき、神様は御使いを通じて彼を引き止め、彼の信仰の深さに、いよいよ彼の子孫繁栄のご計画を実現し始められたのです。
また、イサクに代わって薮に角を引っ掛けている雄羊を与え、親子の礼拝を祝福されました。

私たちも礼拝に臨むとき、神様こそが大切なひとり子を私たちの身代わりにされたこと、天の御国を相続させるという神様のご計画の実現へと向かう、新しい一週間が始まることを覚えなければなりません。
そしてイエス様が復活された日曜日の礼拝を守り、そこに備えられた身代わりの雄羊を見出しながら、命の道を歩み続けるのです。

彼らはイエスを礼拝した後、大きな喜びとともにエルサレムに帰り、
いつも宮にいて神をほめたたえていた。(ルカ24:52,53)

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