一致と神様のご計画

教会 礼拝

2026年5月17日(日)礼拝(聖書:エペソ1:1〜6)

聖書から:
紀元前60年頃、ローマの獄中にあったパウロは、諸教会を異端から守るためにいくつかの手紙を書きました。
その一つが新約聖書エペソ人への手紙です。
その中でパウロは、投獄の身となっている自分の状態を引き合いに、主にある主人として、キリストの救いに召され、神の主権のもとに置かれたクリスチャンたちに目指すべき信仰について語っています。
神に召されたもののふさわしい信仰姿勢は、御霊の一致を目指すこと。
神様はユダヤ人と異邦人という、相容れない者同士のあいだにあった敵意を、キリストの十字架をもって打ち砕き、両者に平和をお与えになった方。
その神様の御霊の一致を目指すことです。
神様もまた、私たちにそれが出来るよう、捧げられた唯一のキリスト、一つの御霊、一つのバプテスマをもって、一つの教会として、私たちに御霊の一致を目指せるようにしてくださっています。
こうして私たちは、異端や罪の誘惑から離れ、ついに時が至ってご計画を実現する神様の祝福の恵みに至るのです。

キリストにつくバプテスマを受けたあなたがたはみな、キリスト着たのです。(ガラテヤ3:27)

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