ご計画実現と主の働き

復活 礼拝

2026年4月26日(日)礼拝(聖書:ルカ24:36〜49)

聖書から:
紀元30年頃、イエス様の十字架の死から3日目の日曜の夕刻、弟子たちが集まっていたところに、イエス様が姿を現されました。
ところが弟子たちは、それを幽霊だと言って怖がったのです。
イエス様がよみがえられたことを、だれも信じられなかったからです。
そこでイエス様は、手足の釘の跡を弟子たちに見せ、たしかに十字架で死なれたが、今、目の前で生きておられることをお示しになりました。
また、弟子たちと一緒に食事を取り、交わりをもって彼らの心に、ご自身の復活を明らかにされました。
さらに彼らの心を開き、聖書の御言葉にあるキリスト復活の教えを悟らせてくださいました。
こうして弟子たちが主の復活を信じた時、イエス様は彼らに、天から力を受けるまでエルサレムに留まるようお命じになったのです。
それは、彼らに神様のご計画があったからで、この50日後の五旬節の日に、聖霊が彼らにくだりました。
このように神のご計画は、キリストの復活を信じている者に実現するのです。
今の私たちも携挙の日、キリスト来臨の日という神様のご計画があります。
私たちも主の復活を信じる一人ひとりとして、ともに教会に集まり、主にある交わり、御言葉を悟る恵みを重ねることが大切です。

イエスは彼らに言われた。「あなたはわたしを見たから信じたのですか。見ないで信じる人たちは幸いです。」(ヨハネ20:29)

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