2026年4月5日(日)礼拝(聖書:ルカ24:1〜11)
聖書から:
紀元30年頃、イエス様が十字架で死なれてから3日目の日曜日。
マグダラのマリアと数人の女性たちは、イエス様の亡骸を清め、埋葬し直すために、香油を持って墓を訪れました。
ところがその墓の入り口が開けられていて、イエス様の亡骸がありません。
途方にくれていると、そこへ神の御使いが現れ、イエス様が生前、死んで三日目によみがえることを予告されていたことを思い出すように告げたのです。
彼女たちは急いで戻り、使徒たちにこのことを告げました。
ところが使徒たちは、それを信じなかったのです。
キリストの使徒ですら、死者がよみがえることを信じられなかったのです。
このことは、私たちと神様の関係がいかに希薄であるかを示しています。
そもそも神様とは、地の塵に生命を吹き込み、人を創造された方。
だからこそ、神様は死者をよみがえらせることもお出来になります。
人はそこに心を留められないほど、神様から離れた罪の状態にあるのです。
しかしキリストは、罪ゆえに死に至る私たちに寄り添い、ご自身の死と復活をもって救いの道を開いてくださったのです。
キリストの死と復活を信じて救われましょう。
聖書はこう言っています。
「この方に信頼するものは、
だれも失望させられることがない。」(ローマ10:11)



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