失望とキリスト

道 未分類

2026年4月12日(日)礼拝(聖書:ルカ24:13〜27)

聖書から:
紀元30年頃、イエス様が十字架で死なれてから3日目の日曜日。
マグダラのマリアと数人の女性たちは、イエス様の墓が空になっているのを見つけました。
さらに、御使いから、イエス様のよみがえりを告げられました。
そこで彼女たちは、このことを他の弟子たちに知らせました。
ところが、二人の弟子たちは、そのことを耳にしながらもエルサレムを離れ、エマオ村に向かっていたのです。
するとイエス様が彼らに歩み寄り、声をおかけになったのです。
ところが二人は、その人物がイエス様であることにまったく気づきませんでした。
さらにイエス様の質問に答え、イエス様こそ、民を周辺諸国の支配下から救い出し、イスラエルの国を再興する預言者だと思っていたのに、十字架で死なれてしまったので失望していることを打ち明けたのです。
そこでイエス様は、彼らの知識と信仰の乏しさを指摘し、聖書から、キリストの死と復活について教えになったのです。
私たちも彼らのように知識の乏しさ、信仰の弱さを覚えるものです。
しかし、そんなときこそ、イエス様が御言葉を持って歩み寄ってくださるので、私たちには尽きることのない希望が生きて働いているのです。

私はどこへ行けるでしょう。
あなたの御霊から離れて。
どこへ逃れられるでしょう。
あなたの御前を離れて。(詩篇139:7)

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