2026年3月22日(日)礼拝(聖書:エペソ3:14〜21)
聖書から:
紀元60年頃、コロサイの教会で異端問題が発生したことを踏まえ、パウロは獄中から御言葉を取り次ぎました。
その1つが新約聖書エペソ人への手紙です。
その3章では、私たちが信仰とともに授かった聖霊の働きについて教えています。
神様はイエス・キリストを信じた私たちに、聖霊を授けてくださっただけでなく、私たちをご自身の家族として迎えてくださり、聖霊の働きを持って私たちの心にキリストを住まわせてくださいます。
こうして私たちは救われたあとも、神様によって清められ、養われるのです。
その過程は、自分と同じように神様の家族とされた仲間たちとともに、神様の御業の広さ、長さ、高さ、深さがどれほどのものかを知る日々です。
そして、人知をはるかに超えたキリストの愛を、ますます知る日々であり、神様の満ちあふれる豊かさにまで満たされ、成長する日々なのです。
私たちこそ、救いの信仰を授かったところをゴールとするのではなく、そこからゴールを目指すことなのです。
そのためには、愛に根差し、愛に基礎を置く信仰を実行すること、その信仰の中で、私たちは聖霊の働きを受けながら、成長の道を歩み続けるのです。
聖霊は私たちが御国を受け継ぐことの保証です。
このことは、わたしたちが贖われて神のものとされ、神の栄光がほめたたえられるためです。
(エペソ1:14)



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